映画(シネマ)の宿・読書別館+スロット

DVDやTVで観た映画や最近読んだ文庫本・コミックなどを紹介していきます。また、スロットや競馬もありかな・・。

DMM.com DVD通販CD予約販売

文庫 「7月24日通り 吉田修一」

7月24日通り7月24日通り
吉田 修一

新潮社 2007-05
売り上げランキング : 6352
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
普通の女には、平凡な未来しかないのかな? でも、一度くらいはドラマみたいな恋をしてみたい-。間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか? 「東京湾景」の著者がおくる長編ラブストーリー。
「東京湾景」が良かったので吉田修一の作品ということで読んでみた。主人公が女性なんやけど、男性が書いたとは思えないような女性の心理の描き方に驚いた。淡々と進んでいく感じなので淡々と読めたかな。昔、付き合う女と結婚する女は違うな・・・なんてツレと話してたのを思い出した。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「プリズム色の場所 益子昌一」

プリズム色の場所プリズム色の場所
益子 昌一

小学館 2007-06-06
売り上げランキング : 35033
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「そのときは彼によろしく」の花梨バージョン。「そのときは彼によろしく」を読んでいたからか一気に読めた。この作品もなかなか良かったです。イメージがどんどん膨らんできてるので映画見ないほうがええのかも・・・。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「プラトニック・セックス 飯島愛」

プラトニック・セックスプラトニック・セックス
飯島 愛

小学館 2001-08
売り上げランキング : 49356
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
この本、100万部も売れてるなんて知らんかった(汗) 感想っていうか、他人の波乱万丈の人生って気になるもんですよね。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「九月の四分の一 大崎善生」

九月の四分の一九月の四分の一
大崎 善生

新潮社 2006-02
売り上げランキング : 119156
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
逃げるようにして、僕はブリュッセルへ辿り着き、世界一美しい広場で、ひとり悄然としていた。潰えた夢にただ悲しくてやる瀬なくて。そこで奈緒と出会った。互いの孤独を埋めるような数日間を過ごし、二人は恋におちるのだが、奈緒は突然、姿を消した。曖昧な約束を残して(表題作)。―出会いと別れ、喪失と再生。追憶の彼方に今も輝くあの頃、そして君。深い余韻が残る四つの青春恋愛短篇。
大崎善生さんの作品は「パイロットフィッシュ」と「アジアンタムブルー」がもの凄く良かっただけに他の作品でガッカリするのがイヤやったから読むのを避けてたような感じやったけど久々に読んでみた。やっぱ大崎さんの作品は好きやなぁ。解説にもあったんやけど「オオサキブルー」って言葉がぴったり。もっと他も読んでみようかな。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「東京湾景 吉田修一」

東京湾景東京湾景
吉田 修一

新潮社 2006-06
売り上げランキング : 54476
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。
いろんな恋愛小説を読んできたけど、今までの恋愛小説と一味違うような・・・なんとなく大人っぽい恋愛小説のような気がした。うーん、意味不明・・・。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「しゃべれどもしゃべれども 佐藤 多佳子」

しゃべれどもしゃべれどもしゃべれどもしゃべれども
佐藤 多佳子

新潮社 2000-05
売り上げランキング : 346
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。
映画化ということで読んでみた。途中、なかなか読み進まない部分もあったけど、読み終えると面白かったって印象が残ってる。主人公も不器用で最後まで自分の気持ちに気づかないところなんか、どうなるんやろ?って感じで良かったかな(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「夜のピクニック 恩田 陸」

夜のピクニック夜のピクニック
恩田 陸

新潮社 2006-09
売り上げランキング : 6998
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。
この本も良かったです!昔を、高校生の頃を思い出しながら読めたのもこの本の魅力なんかもね。今振り返ってみるとやっぱ後悔が多いかな・・・。それだけに今を、この歳での考えや行動を大切にせんとあかんのかもね。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「そのときは彼によろしく 市川拓司」

そのときは彼によろしくそのときは彼によろしく
市川 拓司

小学館 2007-04-06
売り上げランキング : 1239
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
小さなアクアショップを営む「ぼく」のもとに、一人の美しい女性がアルバイトにやってくる。やがて二人の間にあった不思議な縁が、ぼくの人生を動かし始める。市川拓司テイストたっぷりのファンタジックな青春小説。
ずばり!良かった〜!お気に入りの1冊になりました。泣いたりとかは無かったんやけど、登場人物のそれぞれの想いが温かかったり切なかったりで感動しました。自分の想い、大切に、かつ、貫きたいと思った。映画も楽しみにしたいと思います。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫 「センセイの鞄 川上弘美」

センセイの鞄センセイの鞄
川上 弘美

文藝春秋 2004-09-03
売り上げランキング : 30165
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々。谷崎潤一郎賞を受賞した名作。
以前、映画で見たことがあったんやけど、何気に入った本屋さんで見つけたのでつい懐かしく手にした。映画も良かったんやけど本もやっぱ良かった。センセイとツキコさんの淡い恋愛と時間の進み具合がほんまええ感じです。読みながらセンセイにちょっと嫉妬してしまったんやけど、ツキコさんが映画の小泉今日子と重なってたからかな。DVDも欲しくなっちゃいました。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

文庫「行きずりの街 志水辰夫」

行きずりの街行きずりの街
志水 辰夫

新潮社 1994-01
売り上げランキング : 8474
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。
今まであまり手にしなかったハードボイルドに挑戦?って感じで読んでみた。最初はダラダラと読んでたんやけど、読み進むにつれ知らず知らずに引き込まれてた感じで、終盤は一気に読んでしまった。恋愛小説好きのオレには、もっと元妻への想いややり取りを読みたかった気もするけど、これがハードボイルドって分野なんかな?って感じで良かったのかも。(kazu)
▼ランキングに参加してます。ご協力お願いします▼
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 本ブログへ

 | 映画(シネマ)の宿 HOME |  NEXT »

映画(シネマ)の宿 PAGE TOP ▲

ブログ内検索

プロフィール

kazu

kazu

映画・読書が大好きな人! コメント・TB&リンク大歓迎です!!

※当ブログにて掲載しております記事や画像に問題等ございましたら対応致しますのでご面倒ですがコメント欄よりご一報下さい。

RSS 人気ブログランキング - 映画(シネマ)の宿

Link Share PR

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ

おすすめ

DMM.com シネマパラダイスch 動画販売
DMM.com アイドルチャンネル動画販売
DMM.com PRIDEチャンネル 動画販売

DTI PR


カレンダー

« | 2008-08 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
DMM.com 週間DVDレンタルランキング

DVD・CD 借り放題


DMM.com CD&DVDレンタル
株式会社ぽすれん

Amazon.com